金属加工

2013/06/032013年5月 製造部における改善事例(測定具の手元化) news

弊社では合理化の一貫として、毎月、一人1件以上の改善提案を出していただくようお願いをしております。
今回はその中から、製造部精密部品製造係より出された改善事例をご紹介したいと思います。

◆測定具の手元化をおこなっております。             
タップ加工の段取りで、加工中のネジの下穴確認を行う為に、現状では通・止めのピンゲージをセット箱から探しだし、マイクロメーターで径寸法を確認してから手元に配置していましたが、時間短縮のために手元化が出来る専用測定治具を製作しました。           
また、タップ下穴加工時も同様に一回で通・止めの確認ができ、径寸法間違いによる不良もなくなりました。        
今後は作業性に問題がなければ、主要タップサイズの測定治具製作を水平展開して行きます。

このように、弊社では1人1人が少しでも作業の合理化に繋がる案件を探り出し、見つけた段階ですぐに改善が出来る環境を整えております。

毎月多くの改善提案書が出てきます

 

測定具の手元化による合理化

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